お馬スポット

【宿泊体験レポ】Yogiboヴェルサイユリゾートファームに泊まってみた|秋の北海道・2025年11月

1年に1度のご褒美として、Yogiboヴェルサイユリゾートファームに宿泊してきました🐴✨
今回は、その宿泊体験をレポしていきたいと思います。

今回泊まったのは、大放牧地内にあるトレーラーハウスA棟🏠
馬たちに囲まれながら過ごす、非日常の時間を満喫できました。

冬直前のヴェルサイユで感じたクリスマスの気配

ほぼ12月といってもいい時期に宿泊しましたが、朝晩に霜はあるものの、まだ雪は積もっておらず、車でも安心して来場できる気候でした。

また、クリスマスが近かったこともあり、敷地内のところどころにクリスマスの飾りつけがされていて、冬らしい雰囲気も楽しめました🎄✨💓

大放牧地トレーラーハウスA棟

場所

日高町側の牧場内にあります。
※ビラ・ウトゥルではありませんのでご注意ください✖

並びは
オジュウチョウサン隣接棟 → カフェ → トレーラーハウスA棟 → トレーラーハウスB棟
の順になっており、赤い壁の建物がトレーラーハウスA棟です🏡

料金

料金は1棟あたり37,000円~50,000円ほど

  • 月~木:37,000円
  • 金・土・日:42,000円
  • 特別な日:50,000円

といったイメージです😋

定員は最大2名なので、2人で宿泊するとよりお得に楽しめますよ

お部屋の中

お風呂

自動湯はり機能・追い焚き機能があり、北海道外在住の私にもやさしいお風呂でした🛁

※以前宿泊した別の宿泊棟では、屋内式給湯器が採用されており、使い方に少し苦戦した思い出があったので…今回はとても快適に感じました🥲

ドライヤーは、立派な「ダイソン」が採用されています💖
アメニティもぬかりなく揃っており、手ぶらでも安心です(`・ω・´)b

キッチン

キッチンには、バルミューダの電子レンジにハイテクなケトル、
さらにコーヒー豆・コーヒーミル・コーヒーカップまで揃っていて、おしゃれ度はMAX😍

牧場周辺は夜に営業しているレストランが少なく、スーパーも近くにないため、
食事や飲み物は事前に購入してから向かうのがおすすめです🍽

筆者『ふぅ』

朝のベランダで飲む一杯のコーヒーは、最高だよ☕

その他

寒さが心配でしたが、部屋の中はとても暖かく、夜中も特に問題なく快適に過ごせました。

お布団はふかふか。
パジャマもしっかり用意されているので、荷物が少なくて済むのも嬉しいポイントです💖

室内に飾られていたアドマイヤジャパン💙


宿泊者の特権🥕

牧場は15時に閉場してしまいますが、宿泊者は18時まで牧場内を自由に散策できます😍

※牧場内外の出入り自体は24時間可能ですが、夜はかなり暗く、街灯もほとんどありません。そのため、車での移動は十分注意してください⚠

大好きな馬たちをほぼ独り占めできる時間は、まさに宿泊者だけの特権。
澄み渡る空気の中に響くお馬さんの咀嚼音や、ほのかに感じるお馬さんの香り――
馬好きにはたまらない、贅沢なひとときでした。

イケメンなオジュウチョウサン💓後ろに見えるファンからのお守りの数が凄かったです✨

夜空もプラネタリウムのよう✨

筆者『ふぅ』

圧巻!!!!!!!

トレーラーハウス宿泊者の特権💚

Yogiboヴェルサイユリゾートファームの宿泊施設は、
『宿泊棟』と『トレーラーハウス』の2種類があります。

トレーラーハウスは宿泊棟に比べると料金は少し高めですが、
その分、宿泊者だけが楽しめる特別な特権がたくさんあります。

この章では、実際にトレーラーハウスに泊まったからこそ感じた特権を、順番にご紹介していきます😎

大放牧地に放牧されているお馬さんたち🏇

トレーラーハウスに泊まると、運が良ければ、
放牧されているお馬さんたちがすぐ傍まで遊びに来てくれます❕

🐴レディアイコ ※オグリキャップの孫
🐴ビービーガルダン
🐴グランドリビエール
🐴アオイクレアトール
🐴アニバーサリー ※社長と副社長のキューピッドとなったCM出演白毛馬さん
🐴スイートフラッグ
🐴ジョウノボヘミアン
🐴ミスペンバリー ※パンサラッサのママ
🐴ケイウンコユキ
🐴ステラリード
🐴ジェネラーレウーノ
🐴ニッポンテイオー ※夜の放牧の時だけ大放牧場に出没🌙✨

筆者『ふぅ』

秋でも、気温がマイナスじゃなければ夜も放牧してもらえることがあるみたい✨

お馬さんによる巡回👮🚔🚨

まるで「トリックオアトリート🎃」と言わんばかりに、
可愛くベランダに来て🥕をねだってくれます😂

🥕くださいなと言わんばかりの様子😂
筆者『ふぅ』

🥕の購入は最低10袋!みんな覚えて”最低”10袋だからね!!!

早朝は感動の連続 

朝もやの中から、ぽつりぽつりと登場するお馬さんたち。

お馬さん同士にも、きっと仲の良い関係性があるのでしょうか。
放牧されても、ゲートの前で友達を待って嘶く子がいて、その声に呼応するように、あちらこちらから嘶きが響いてきます。
目だけでなく、耳にもやさしい、そんな特別な朝の時間を楽しめました。

牧場猫『ほっけ』

トレーラーハウス内に用意されていたコーヒー豆を挽き、
ベランダでコーヒーを楽しんでいたところ――
なんとなんと、牧場猫の『ほっけ』が遊びに来てくれました🐈☕

トレーラーハウスには、これまでの宿泊者の方々が書いた日記が置かれていて、
そこにはみんな口々に「牧場猫のほっけが遊びに来てくれた」と書いてあったんです。

とはいえ、猫ちゃんは気まぐれ💦
そんな簡単に来てくれるとは思っていなかったので、
「運が良ければ会えたらいいなぁ…」くらいに思っていたのですが――

まさか本当に来てくれるとは…😭💓
朝のコーヒータイムが、忘れられない思い出になりました。

ホッカイロの代わりに温めてくれる『ほっけ』
『ほっけ』が気になるお馬さん

朝ごはんwith牧場猫『こあら』🐈

早起きして、牧場内をこれでもかと堪能したあとに待っているのは、豪華な朝ごはん。

土釜で炊かれた白米とお魚のセットは、満足度がとても高く、体にじんわり沁みました🍚

さらに、私のひとり宿泊を不憫に思ったのか、
もう一匹の牧場猫 『こあら』 が相席してくれるという嬉しいサプライズ🐈

土釜ごはんが美味しく炊けるかどうか、
しっかりと見張ってくれていて、思わず笑ってしまいました😂

まとめ

いかがでしたでしょうか😄

可愛いお馬さんたちに加えて、ネコちゃんたちの登場まであり、
「スタッフさんが何か仕込んでいるのでは…!?」と疑ってしまうほど、
心が満たされる素敵な時間となりました。

ぜひ、
「お馬さんと触れ合いたい」
「自然いっぱいの場所でゆっくり過ごしたい」
「いつもとは少し違う体験をしてみたい」
という方におすすめしたい宿泊体験です💖

そして、これからもマイペースに更新していきますので、
**『ふぅのお馬blog』**をどうぞよろしくお願いします🌟

CTAサンプル

これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です